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Blue Bronze オリジナル靴 HAWTHRONE(ホーソン) BOSEWELL(ボズウェル) 作製記

今回は昨年より企画していたBlue Bronzeオリジナルの靴が遂に形になってみなさんにご紹介させていただけるのでその製作記を書こうと思います、よろしくお願いします!

 

色々細かくやりとりを重ね試行錯誤しながら生まれたHAWTHRONE(ホーソン)とBOSEWELL(ボズウェル)のアッパーが遂にお店にやってきました ここから僕の仕事開始です

こだわりのブラックラピド(マッケイグッド)製法 美しさ、履きやすさ、修理のしやすさ、お客様に楽しんでほしい!などなどを私達ならではの考えや想いをシンプルな顔立ちに秘めた靴であります カッコイイ

お店でお客さまに履いて試してもらえるよう早く靴にしなければーー気合だーーと思うもこのようなまとまった数は初体験

お店の仕事とのバランス組み立て悩みながら今の自分の全力で取り組みました

 

まずはアッパーと底にノリをぬっていき取り付け準備 底材はオリジナルのダイナイトパターンのゴム底になります

もちろん接着力アップのため溶剤で下処理してからのノリ入れです

底の取り付けを終えこの靴ですと中板がグッドイヤー製法のウェルトの役割なのでそこにアウトステッチ(ダシ縫い)をかけます

フウーー

この段階で少しホッっとした記憶がありますがまだまだヒール取り付けがぁ。。。。とも思う頑張れ俺の頃です(笑)

 

ヒールベースの下ごしらえです、HAWTHRONEとBOSEWELLそれぞれで高さバランスなどを決め基準を作りそれに合わせてひたすらヒールベースになる部材を削って作製していきます

作製完了

ノリをぬってヒールベース取り付け準備~取り付け

 

 

バランスを最終調整したのちヒール固定のため釘を打ちます

カカト(リフト)の取り付けをして釘打ち

ヒール部全体の仕上げをしたらもう一息です

お化粧する前のすっぴんHAWTHRONEとBOSEWELL この感じも僕は好きです

着色して最終仕上げです

完成!!!できましたっツ  泣いた日もありました、言い過ぎでした(笑) 達成感は物凄かったのでした、良い経験と時間に感謝します

 

それではブルーブロンズオリジナル靴のご紹介です

HAWTHRONE(ホーソン)

 

 

シンプルなプレーントゥーの靴ですが細かなこだわりが粋な感じの靴です、タイト目のフィット感ですが窮屈な感じでなく心地良い感じです ジャストフィットっといった感じなのでしょうか、僕はハーフサイズあげてジャスト感でした

 

BOSEWELL(ボズウェル)

ミリタリー感が前に出つつも上品な感じがなんともいかす靴です、ゆったり目のフィット感なのでとても楽です

僕はサイズ8(26cm)を履いて働いております、履きはじめからどこも痛くなくカカト抜けもせずやっぱ良いなこの靴と感じております(ボズウェルひいき)

 

Blue Bronzeが考え生み出したこだわりオフィサーシューズ達を是非ご来店いただき履いて触っていただければとても嬉しいです

お待ちしております

少ないサンプルで申し訳ないですがこのような感じでご来店いただけたお客様が底材を選んで自分の好みや用途に合ったカスタムオーダーしていただくことができます

茶色の靴はまぼろしのサンプル靴で革底チョイスでボスが履いております

茶色も良いな、欲しいな

 

お店の雰囲気や靴や小物などなどをよりお客様に伝わるようGoogleでブルーブロンズを検索していただけるとストリートビュー的なもので店内を見ていただくことができようになりました、ホームページと合わせて是非よろしくお願いいたします

 

 

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